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第3回 東方全曲レビュー


妖夢の絵 九条エミリア2

第3回 東方全曲レビュー

鬼形獣の4面から行くだわずらぜ




アンロケイテッドヘル

4面道中、東方らしからぬギターの入り、殺す気まんまんである
何度も細かく展開する。サビ展開は星蓮船あたりを彷彿される(主にピアノ)
ピアノの軽やかさは、弾の回避感がある、だが簡単には進ませない
ベースはやはり奇形獣のけもの感である。
何度も盛り上げを叩き込んで来る、曲の締め方も若干珍しい。
隠れた名曲。



トータスドラゴン 〜幸運と不運

ボス戦曲にしては(東方全体を見ても)珍しい曲調、威圧型そりゃドラゴン戦だからである
装甲が厚く耐久力がありそう、そりゃアーケロンだからである
、しかしオカルト要素は配置されている。完全に少女性は皆無である
同様に展開は細かく同一のようだがパターンが多い。



ビーストメトロポリス

鬼形獣ガチ曲勢の一つ東方曲の新しい基準となる、分かりやすい名曲
オシャレに始まり、徐々に攻撃が激しくなってゆく流れを表現している
ピアノとコーラスが、この場面のミステリアスさ謎さに奥行きを与えているのだ。



セラミックスの杖刀人

ミステリアスな開始だが盛り上げが非常に特徴的、ドラムも物凄く良い。


旧作風のアレンジ?
STG味を感じる



エレクトリックヘリテージ

ガチやな、ああガチや
古墳の中に入るとサイバー空間でエレトリカルな開幕で始まる、そして度肝を抜くと
ピアノガチが開始される恐ろしい仕様。
そして東方のプレリュードで念を押す、えげつねえ。
この曲だけでなく鬼形獣全てそうだが、ドラムのテンポがずば抜けている。


そして、鬼形獣はどういう訳か聞くと活力が出てきますねえ
レビューを書く前は、全くやる気が無いのだが、聞くとみなぎる

旧作は、エネルギーを吸われる。


第2回 東方全曲レビュー


妖夢の絵 九条エミリア2

第2回 東方全曲レビュー

最初の東方、東方靈異伝から行くぜ




Oriental Magician
・開幕オーラで脅してくる、同一の繰り返しながら展開をみせる。


破邪の小太刀
・落ち着いた曲なのだわ。


魔鏡(魔界ver)
・戦闘曲か、熱い展開だわ、熱くなると霊夢の曲に変化する、結果的に東方の方向性を位置づけた曲であろうか(重要)



魔鏡(地獄ver)
・バージョン違いでやはり霊夢曲に突入する、こちらのほうがロマンシング。



The Legend of KAGE
・いくつかの後に繋がる、展開や部分がここに完成されている。勢いをつける方法が魔鏡よりも強い。



いざ、倒れ逝くその時まで
・ここで、もう既にメロディで展開と美しさを作ることに成功している(重要)



死なばもろとも
・裏のコード?や速弾きがかなり東方感をモロに出してきている(重要)



星幽剣士
・後にあまり使われない要素が多く見られる。



アイリス
・エンディング曲。これもあまり引き継がれる要素はないである。




東方靈異伝はこれで終わるのだった、東方曲を特徴つけるものとは、その要素とは一体何なのか
基本的にはホラーの要素や戦闘的なドラマの展開、速弾きの繰り返しである、後に重要となる少女性は靈異伝には
あまり存在しない。

ゴッホとゴーギャンがどの絵をどの順番で描いたのかというのが、彼らの絵の布を調べると一枚のロールとなった画布から作られた
ということから、その順序が分かるように
靈異伝もその特徴からなんとなく順番が見えてくるのだわ。 死なばもろとも あたりがやはり最後の方に作られたものだと推測できる。


第一回 東方全曲レビュー

妖夢の絵 九条エミリア2


第一回 東方全曲レビュー

東方全曲レビューはブロマガから分けたほうがいいのではないかという教えを頂いたので
分けるのだわ。過去の回も下の方にもう一度載せるのだわ。

今回は、鬼形獣から2面と3面の4曲だわ。


ロストリバー

ロストリバーって名前だから三途の川かなんかだろう
なので川なのだ。

穏やかなやばい川なのだ。


石の赤子と水中の牛

続いてボス戦、東方の伝統である少女感は皆無で(ピアノ部分にある)、死闘の感じでまとまってるのだわ。



不朽の曼珠沙華

地獄でやばい場所だわ。STG味が強いと思わせておいて展開の変化にとむ
高音が特徴だが、低い音で圧をかけてくる



セラフィックチキン

続くボス戦、分かりやすく良いだわ。
威圧で始まり、途中から本気を出してくる。アリスのような展開。
そして異常な猛攻だわ。
血肉の通ったキャラクターが描写される。




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エミリア、東方全曲レビュー

先週のバスカラさんの、downyの曲紹介のあとに
自分もむりやりレビューしたので
東方の曲もレビューしてみようと思った。

ZUNさんこと、有能骸骨、才能の枯れない骨
と言わしめる、BGMの傾向を探るのだ。

ZUNさんの曲は明らかに、変遷があるのだが、具体的な変化は分かりにくい

初期ほどにいわゆる東方感があり、新しいほど東方感から離れる
しかしこれが難しいのは
東方地霊殿が出た頃はこれは東方か?と疑問が出るほど離れていたのだが
今現在では、東方感しかないのだ。

変遷の難しさの理由に、1作品のタイトル毎に明確な曲の方向性と
音源やテクノロジーの違いがあり、それもややこしくしている
しかし、隣接する作品群間には明らかな共通点があり
この作品から始まった傾向は、この頃には無くなっている、という特徴もあり
また、曲単位では復興している場合もあるので、かなり確信犯的である。
得意技や既存のキャラのイメージも自ら改革してゆく。


東方靈異伝 タイトル【原曲】A Sacred Lot

1996年
最初の東方タイトル作品のタイトル曲、始まりだわ
曲自体は最初に作ったものかは不明。
完成度の高さから後半になって作られたのではないかと思う。

明らかなドラマ的展開が存在する。




東方原曲 靈異伝 未使用曲 風の神社

未使用曲らしい、会話で使われそう
西遊記感がある




永遠の巫女

メロディの強さがもろに出ている、はっきりわかんだね。
基本的にシリアス路線のメロディ。


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エミリア、東方全曲レビュー

東方の曲を全て探り、有能骸骨の能力を盗む為にレビューをするコーナー
今現在の最新作の鬼形獣から挟み込むのだわ。



物言わぬ獣の霊

鬼形獣はかなり特徴的な音源になっていて、トリッキーで
東方味が
最もかけ離れた音楽群になっている。

神霊廟あたりからの特徴を継続させながら、独特味が物凄く強い
ぬえ・アマノジャック路線(と私が勝手に呼んでる)不協和音を全面に出す
方法は消滅した。




地蔵だけが知る哀嘆

開幕の恐ろしいものが来る(行く)という感じがやばい
横の軽めの弦楽器もやばい、おとなしいがベースも隠れヤバい
中央の特徴的な音源に隠れているが、ピアノも常にヤバい
出る時は、やはり出たときで おやばい。

開幕から全開なのだが、バランスがうまく一聴しても悟られない。
恐ろしい骨だわ。

地獄の曲だが、これを聞いてレビュー書いてる時(今)
精神的に安定して、体調も改善した。

正直大したことないだろうと思って油断していたが、すごい面がボロボロ出てくる
なんだこれは。

なんだこの進化する骨は。


ピアノは私の予想では今度ガッツリ使用率が低下していく気がする。




ジェリーストーン

惜しみねえ…、惜しみねえズラね

やべえな

これ体験版で聞いて、買った。その時から好きなんだが
楽しそうだが裏がありストーリーがあった。

皆様に分かりやすい神曲から、リラックスして聞ける神曲に進化してるじゃねえか
わけが分からん。


アレンジャー潰しじゃねえか


えげつないわ

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エミリア、東方全曲レビュー

東方の曲をシリーズ毎に最初から全部レビューするのだわ
今回は最初の東方靈異伝の4曲めから7曲目までなのだわ!


The Positive and Negative

STG味が強い(最初のはSTGではないらしいが)
伴奏(?)がどことなく内向きになる気がする、初期の特徴か



Highly Responsive to Prayers

メロディと転調(?)伴奏のメロディにもう既に東方味が存在していた
これでもかという敵の猛攻の感じだわ。



東方怪奇談

ライディーンぽいと言われるやつか
1:17からの早いやつが最も東方っぽい
早い伴奏も既に完成されていた。



天使伝説

早かっこいい。
開始感がすげえ開始感。


初期過ぎてあまり書くことがそんなに無かった

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エミリア九条 emiliakuzyou

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