FC2ブログ

第11回 東方全曲レビュー 東方紅魔郷後篇


妖夢の絵 九条エミリア2

第11回 東方全曲レビュー 東方紅魔郷後篇

東方紅魔郷の残り最後まで行くぜ!!
旧作と違って随分と書きやすかったぜ。


ツェペシュの幼き末裔
・比較的忘れがちな名曲である。



亡き王女の為のセプテット
・東方におけるベタ曲の一つ、非常に分かりやすい良さの連続である
追従して重なってく主旋律音源、展開変化とその後の勢い、緩やかで品のある軟着陸
戦闘曲としての誉れである。
東方で最も人気がある曲の一つ



魔法少女達の百年祭
・EXTRAステージに相応しい要素が散らばめられた名曲、案外忘れがちでもある。
紅魔郷味と妖々夢に感じる部分を持っている(後半部メロディなどに)、ということはやはり最後の方に
作られた曲なのであろうか。



U.N.オーエンは彼女なのか?
・東方初期のブームの時の基準曲であり、キャラクター人気との相乗効果で伝説となった
ブーム以前にも大量のMIDIが作られていた。
事実上のドナルド(マクドナルド)のキャラ曲と幻聴する人も多い。
そしてあまり東方の曲っぽくない(他に似たような例が無い)
最凶キャラでありながら、構え一つ取らないヤバさ、圧倒的余裕
ウインドウズ1作めでこれを成し遂げてしまったら、次からはもう凡作を出すしかない有能骸骨危うし
となるのだが、驚くことに有能骸骨自身が圧倒的余裕であった。
ZUN
「こんなもんじゃないっすよ
終わらない伝説であった。


東方で最も人気がある曲の一つ



紅より儚い永遠
・非常にきれいな曲である。エンディング曲だからというのもあるのだが、紅魔郷味は無いのである
未練無さすぎ。



紅楼 ~ Eastern Dream
・これ以上ない最高の最後の曲である。達成感。お前はよくやったよ。
余談だがクッキー☆曲でもある
そして、この名曲のせいでクッキー☆の視聴に達成感を感じる、そしてクッキー☆は良かったのではないかという
錯覚をも催す。


第10回 東方全曲レビュー 東方夢時空中篇1


妖夢の絵 九条エミリア2

第10回 東方全曲レビュー 東方夢時空中篇1


Tabula rasa ~ 空白少女

・始まり方が良いのだわ



Maniacal Princess

・すごい曲だわ、早い特徴的な音色?


夢消失 ~ Lost Dream

・いかにも東方的なBGMである、旧作や以降にも似ているメロディが存在する。
ポールシュカポーレは、含まれますねえ……。


夢幻遊戯 ~ Dream War

・展開に富む一筋縄ではいかない敵との戦闘と言った感覚の名曲。


魔法決戦! ~ Fight it out!

・意外とこれは良いですだわぞ!あまり聞いたこともないような急加速
サビ以降もスピーディーなのだわ。
意外にも特定のキャラクターのBGMではなく汎用曲だった。



Sailor of Time
・優れたボス曲(基本的にほとんどそうなのだが)繰り返されるアルペジオ的なやつが気持ち良い。

第9回 東方全曲レビュー 東方紅魔郷中篇


妖夢の絵 九条エミリア2

第9回 東方全曲レビュー 東方紅魔郷中篇


明治十七年の上海アリス
・3面ボスの中華娘との戦闘曲、我々はクッキー☆味を感じる曲でもある
戦闘の割にはおユルイ。
題名の明治十七年の上海アリスは意味不明である
上海アリス幻樂団と関係がありそうだが、おそらく無い。



ヴワル魔法図書館
・4面道中、我々はクッキー☆により、苦行の曲とされている
意外とちゃんと聞くと、STGのBGMしてることに再発見するのである
そしてわりと長めの綺麗な曲である。
紅魔郷全体を通した特徴(音源)軽やかさが表現されています。



ラクトガール~少女密室
・開幕ボス戦の様な感じがほとんどしない戦闘曲、しかし猛攻感が途中からしてくるのだわ。



メイドと血の懐中時計
・終盤の緊張感が漂っている曲、紅魔郷でしか使われないような要素をやはり含むが(開幕)
次作の雰囲気を先取りしている(転調の感じと、コードを伸ばす感じ)



月時計~ルナ・ダイアル
・東方全体を通しても、あまり類似した曲が存在しないルナ・ダイアル
軽快さが次作の橙あたりに引き継がれた気がする。
今聞くと咲夜っぽいのかよく分からねえ。あるとすればナイフ。

第8回 東方全曲レビュー 東方夢時空前篇


妖夢の絵 九条エミリア2

第8回 東方全曲レビュー 東方夢時空前篇

1997年発表の東方3作目である
個人的にここらへんから初見曲が減ってくるので、楽だ。


夢は時空を越えて

・タイトル画面で使われる様である。
後に他の曲で聞かれるフレーズが存在する



Selection

・モロかっこいいのだわ、キャラセレクトBGMの様だわ。
格闘ゲームのキャラセレクトのようでもある。



・東方妖恋談

霊夢(靈夢)のテーマ曲であるからか、アレンジで比較的聞いたことがある楽曲。

素直に展開のかっこよさがあるのだ。



Reincarnation
・かっこいい、とくに曲調が変わると事転調が特徴的だわ。
レビューじゃなくて、一言コメントしてるだけじゃねえか。



Dim Dream
・途中で主旋律が、太い音に引き継がれるのが良い。
サビがやべえなこれ。単調な繰り返しのように見えて、なかなか闘志が消えない

第7回 東方全曲レビュー 東方紅魔郷前篇


妖夢の絵 九条エミリア2

第7回 東方全曲レビュー 東方紅魔郷前篇

東方6作目であり、ウインドウズOSで動く東方の最初のものである2002年発表


うおあ、東方紅魔郷だわ、東方紅魔郷は東方におけるもう一つの第一作とも言っていい基軸であり
東方味の基本軸でもある。しかし実は東方紅魔郷は独特な曲の雰囲気、特徴を持つ
基軸は次の妖々夢あたりで恐ろしい領域に突入する。

15年以上昔に、東方がまだ異常なマニア人気の頃に中古の紅魔郷が9000円で売られていたのを見たことがあった
私は去年300円で買った、ありがたやだわ。

紅魔郷以降のレビューはビビが来るので、量を抑えめにやるのだわす。



赤より紅い夢

・落ち着いて始まりを予感させると思いきや、前衛に飛び出してくる霊夢
霊夢は下着を見せる、エロゲか。エロゲである。



ほおずきみたいに紅い魂

・改めて聞く機会のない曲であるが、よく聞くとなんとも不思議な妙な曲でもある。
以前の初期旧作にはあった、STG味は消滅している



妖魔夜行

・だいたいこの曲に最初にやられるのである。
そして何か良く分からない曲の入りである、ルーミアというキャラの曲なのだが
ほとんど関連性が無い、ジャングルにでも入ったような感じ、だが転調、サビでやられるのである。
無論初心者なので弾幕にもやられる。

だいたいこのくぐもった音が紅魔郷の特徴でもある。



ルーネイトエルフ

・2面で雰囲気が変わり、ここでもやられるのである、なんなんだこのゲームはと

あえて戦闘感が抑えられているのも紅魔郷の特徴でもある。



おてんば恋娘

・脳内汚染曲の一つ
冷静に聞くと、やはり紅魔郷以外には殆ど聞かれない特徴が多い
開幕のドラムンベースだかなんだか、妙にクラクラする背後の音
しかし実際は上品な曲だというギャップ、ここでもかなりの人がやられた。



上海紅茶館 ~ Chinese Tea

・東方という枠に収まらぬ基準として、神曲として殿堂に入った上海紅茶館であり恐れ多い。
散々3面までにやられたというのに、これを聴かされるのである。

リアルで300人くらいの命が助かったんじゃないかと思われる。

静と動のあわせ技、感情表現、ドラマティック


あまりにも背負うものが多すぎるだが行かねばならない

だがものすごく悲しい

勇気を出せと合いの手が入るのに絶望

戻る。

第6回 東方全曲レビュー 東方封魔録後編

第6回 東方全曲レビュー 東方封魔録後編


妖夢の絵 九条エミリア2

第6回 東方全曲レビュー 東方封魔録後編

うおあ、東方封魔録 の4面からさいごまで行くぜ~




恋色マジック

・魔理沙の曲である、魔理沙は敵だった…!?
後に更にボスになるときも、この曲のアレンジを使われてた
その更にボスとなった時は、これらの魔理沙のイメージを自ら破壊した有能骸骨。

東方を今よりまだ良く知らなかった15年前に、混乱した。

最初期の東方感が爆発した名曲である。
少女性、展開、STG性



~幽幻乱舞

・スタンダードなかっこよさ、ホラーの余韻だわ幽幻だわ。ドラムも優れている。



Complete Darkness

・これもスタンダードなSTGなBGMだわ、勢いがあるのだ。
戦闘機で戦ってたら魔法が出たみたいな。


エキストラステージテーマ エキストララブ


・落ち着きながらも展開が凄い、旧作の味、少女味だわ。



戦車むすめのみるゆめ

・弾みのある曲だわ。これも展開が良い。



遠野の森

・キモティカ?遠野


昔話わんだーらんど

・わんだーらん
転調が素晴らしいのだわ。
あとポコポコ感だわ。
ゲームの終わり感が素晴らしい。
かなりの超曲である。


博麗神社境内

・どことなく靈異伝っぽい、初期に作られた曲か?



2作目で東方味を確立した有能骸骨、しかしここで進化を留めない異常者である

第5回 東方全曲レビュー


妖夢の絵 九条エミリア2

第5回 東方全曲レビュー

鬼形獣の6面ボスから行くぜ、オラ最後まで行くぜ。



偶像に世界を委ねて 〜Idoratrize world

開幕からヤバい、おい
おい骨よ、お前なにやらかしてくれたんだこの野郎。

開幕からヤバいが随所にヤバい。
ラスボス曲でエンディング要素ももう含まれている、実際にイベント戦闘のような要素もあるので完全体である。

鬼形獣の集大成でありながらも新創造もやってのける、あたまがおかしい。


二次創作アレンジャー潰しである、えげつない。


と思いきや……これは……




輝かしき弱肉強食の掟

勢いのあるオシャレ感で突き進む、突き進んでいるのに更に加速する
この急加速は、お前らまだまだこんなもんじゃねえぞと、敵弾をばらまいてゆくのだ。

バラマキ後は苦悩である、休む暇は無いのだわ。

そして曲を締める動作そのものが、ドアをガンガンと自機にぶつけてきて、締めずにドアを掴んで投げたら即最初に戻る、

飛び跳ねるベースも良いのだわ。



聖徳太子のペガサス 〜Dark Pegasus

隠しボス、エレトリックにはじまたと思ったら王道に、そして封印されたと思われた不協和音メロディ路線も入り来る
途中で曲がる弾でも撃ってくるのであろう。そして王道に戻る
遊んでやったんだぜ、というボスの余裕である。



畜生達の休息

びゃ~



地下からの帰還

終われたという達成感しかないのだわ。

終われたが、終わらねえぞということでもある。






第4回 東方全曲レビュー


妖夢の絵 九条エミリア2

第4回 東方全曲レビュー

うおお、東方旧作 東方封魔録 2作めだわぜ
2作目でもうすでに神域に達し、異常作曲者に成り果てた有能骸骨



~浄土曼荼羅

・これはあれか、私達をおよめにしないさいと言ってる曲の元であろうか
背後の高速繰り返し単音など、東方感は完成に至る。



博麗 ~Eastern Wind

・やべえ
私にとっての東方BGMというのは、この様なとこからなのである
二作目からこの貫禄と勢いと展開である。そして更に展開。
STGとはこういうことだろ?と圧をかましてくる。
この時点で東方はすでに殿堂入りだと言える
なんて恐ろしいのか



She's in a temper!!

・明確なボスキャラとBGMが関連付けされた初めての曲か?
少女性が付与された曲、



End of Daylight

・ひゃー、なんだこの展開からの腹のくくり方は

伝説をBGMで全部説明しちゃだめだろ。




やみのちから

・後の 禁断の魔法 クリスタライズシルバー の原型となる曲か
開始の感情表現が素晴らしい、



幻夢界

・この様な落ち着いた曲も道中に使うし、人気もある。
悲しみ→怒り→闘争→悲しみ



死を賭して

・かなりSTGBGMの文法に沿って作られている+東方味がはっきりと打ち出されている
耐久ボスとの苦戦の印象を受けるBGM。



ひもろぎ、むらさきにもえ

・どう聞いてもFF6決戦です、しかも二箇所、だが無関係な展開へと続く
その印象はほんとうの意味での決戦だ。



前回の旧作 東方靈異伝は妙に、パワーを吸い取られる感じがあったのだが
東方封魔録からはそういうのは無いのだ、明らかに何らかの転換点があったと思われるのだ。

第3回 東方全曲レビュー


妖夢の絵 九条エミリア2

第3回 東方全曲レビュー

鬼形獣の4面から行くだわずらぜ




アンロケイテッドヘル

4面道中、東方らしからぬギターの入り、殺す気まんまんである
何度も細かく展開する。サビ展開は星蓮船あたりを彷彿される(主にピアノ)
ピアノの軽やかさは、弾の回避感がある、だが簡単には進ませない
ベースはやはり奇形獣のけもの感である。
何度も盛り上げを叩き込んで来る、曲の締め方も若干珍しい。
隠れた名曲。



トータスドラゴン 〜幸運と不運

ボス戦曲にしては(東方全体を見ても)珍しい曲調、威圧型そりゃドラゴン戦だからである
装甲が厚く耐久力がありそう、そりゃアーケロンだからである
、しかしオカルト要素は配置されている。完全に少女性は皆無である
同様に展開は細かく同一のようだがパターンが多い。



ビーストメトロポリス

鬼形獣ガチ曲勢の一つ東方曲の新しい基準となる、分かりやすい名曲
オシャレに始まり、徐々に攻撃が激しくなってゆく流れを表現している
ピアノとコーラスが、この場面のミステリアスさ謎さに奥行きを与えているのだ。



セラミックスの杖刀人

ミステリアスな開始だが盛り上げが非常に特徴的、ドラムも物凄く良い。


旧作風のアレンジ?
STG味を感じる



エレクトリックヘリテージ

ガチやな、ああガチや
古墳の中に入るとサイバー空間でエレトリカルな開幕で始まる、そして度肝を抜くと
ピアノガチが開始される恐ろしい仕様。
そして東方のプレリュードで念を押す、えげつねえ。
この曲だけでなく鬼形獣全てそうだが、ドラムのテンポがずば抜けている。


そして、鬼形獣はどういう訳か聞くと活力が出てきますねえ
レビューを書く前は、全くやる気が無いのだが、聞くとみなぎる

旧作は、エネルギーを吸われる。


第2回 東方全曲レビュー


妖夢の絵 九条エミリア2

第2回 東方全曲レビュー

最初の東方、東方靈異伝から行くぜ




Oriental Magician
・開幕オーラで脅してくる、同一の繰り返しながら展開をみせる。


破邪の小太刀
・落ち着いた曲なのだわ。


魔鏡(魔界ver)
・戦闘曲か、熱い展開だわ、熱くなると霊夢の曲に変化する、結果的に東方の方向性を位置づけた曲であろうか(重要)



魔鏡(地獄ver)
・バージョン違いでやはり霊夢曲に突入する、こちらのほうがロマンシング。



The Legend of KAGE
・いくつかの後に繋がる、展開や部分がここに完成されている。勢いをつける方法が魔鏡よりも強い。



いざ、倒れ逝くその時まで
・ここで、もう既にメロディで展開と美しさを作ることに成功している(重要)



死なばもろとも
・裏のコード?や速弾きがかなり東方感をモロに出してきている(重要)



星幽剣士
・後にあまり使われない要素が多く見られる。



アイリス
・エンディング曲。これもあまり引き継がれる要素はないである。




東方靈異伝はこれで終わるのだった、東方曲を特徴つけるものとは、その要素とは一体何なのか
基本的にはホラーの要素や戦闘的なドラマの展開、速弾きの繰り返しである、後に重要となる少女性は靈異伝には
あまり存在しない。

ゴッホとゴーギャンがどの絵をどの順番で描いたのかというのが、彼らの絵の布を調べると一枚のロールとなった画布から作られた
ということから、その順序が分かるように
靈異伝もその特徴からなんとなく順番が見えてくるのだわ。 死なばもろとも あたりがやはり最後の方に作られたものだと推測できる。


第一回 東方全曲レビュー

妖夢の絵 九条エミリア2


第一回 東方全曲レビュー

東方全曲レビューはブロマガから分けたほうがいいのではないかという教えを頂いたので
分けるのだわ。過去の回も下の方にもう一度載せるのだわ。

今回は、鬼形獣から2面と3面の4曲だわ。


ロストリバー

ロストリバーって名前だから三途の川かなんかだろう
なので川なのだ。

穏やかなやばい川なのだ。


石の赤子と水中の牛

続いてボス戦、東方の伝統である少女感は皆無で(ピアノ部分にある)、死闘の感じでまとまってるのだわ。



不朽の曼珠沙華

地獄でやばい場所だわ。STG味が強いと思わせておいて展開の変化にとむ
高音が特徴だが、低い音で圧をかけてくる



セラフィックチキン

続くボス戦、分かりやすく良いだわ。
威圧で始まり、途中から本気を出してくる。アリスのような展開。
そして異常な猛攻だわ。
血肉の通ったキャラクターが描写される。




----
エミリア、東方全曲レビュー

先週のバスカラさんの、downyの曲紹介のあとに
自分もむりやりレビューしたので
東方の曲もレビューしてみようと思った。

ZUNさんこと、有能骸骨、才能の枯れない骨
と言わしめる、BGMの傾向を探るのだ。

ZUNさんの曲は明らかに、変遷があるのだが、具体的な変化は分かりにくい

初期ほどにいわゆる東方感があり、新しいほど東方感から離れる
しかしこれが難しいのは
東方地霊殿が出た頃はこれは東方か?と疑問が出るほど離れていたのだが
今現在では、東方感しかないのだ。

変遷の難しさの理由に、1作品のタイトル毎に明確な曲の方向性と
音源やテクノロジーの違いがあり、それもややこしくしている
しかし、隣接する作品群間には明らかな共通点があり
この作品から始まった傾向は、この頃には無くなっている、という特徴もあり
また、曲単位では復興している場合もあるので、かなり確信犯的である。
得意技や既存のキャラのイメージも自ら改革してゆく。


東方靈異伝 タイトル【原曲】A Sacred Lot

1996年
最初の東方タイトル作品のタイトル曲、始まりだわ
曲自体は最初に作ったものかは不明。
完成度の高さから後半になって作られたのではないかと思う。

明らかなドラマ的展開が存在する。




東方原曲 靈異伝 未使用曲 風の神社

未使用曲らしい、会話で使われそう
西遊記感がある




永遠の巫女

メロディの強さがもろに出ている、はっきりわかんだね。
基本的にシリアス路線のメロディ。


----
エミリア、東方全曲レビュー

東方の曲を全て探り、有能骸骨の能力を盗む為にレビューをするコーナー
今現在の最新作の鬼形獣から挟み込むのだわ。



物言わぬ獣の霊

鬼形獣はかなり特徴的な音源になっていて、トリッキーで
東方味が
最もかけ離れた音楽群になっている。

神霊廟あたりからの特徴を継続させながら、独特味が物凄く強い
ぬえ・アマノジャック路線(と私が勝手に呼んでる)不協和音を全面に出す
方法は消滅した。




地蔵だけが知る哀嘆

開幕の恐ろしいものが来る(行く)という感じがやばい
横の軽めの弦楽器もやばい、おとなしいがベースも隠れヤバい
中央の特徴的な音源に隠れているが、ピアノも常にヤバい
出る時は、やはり出たときで おやばい。

開幕から全開なのだが、バランスがうまく一聴しても悟られない。
恐ろしい骨だわ。

地獄の曲だが、これを聞いてレビュー書いてる時(今)
精神的に安定して、体調も改善した。

正直大したことないだろうと思って油断していたが、すごい面がボロボロ出てくる
なんだこれは。

なんだこの進化する骨は。


ピアノは私の予想では今度ガッツリ使用率が低下していく気がする。




ジェリーストーン

惜しみねえ…、惜しみねえズラね

やべえな

これ体験版で聞いて、買った。その時から好きなんだが
楽しそうだが裏がありストーリーがあった。

皆様に分かりやすい神曲から、リラックスして聞ける神曲に進化してるじゃねえか
わけが分からん。


アレンジャー潰しじゃねえか


えげつないわ

----
エミリア、東方全曲レビュー

東方の曲をシリーズ毎に最初から全部レビューするのだわ
今回は最初の東方靈異伝の4曲めから7曲目までなのだわ!


The Positive and Negative

STG味が強い(最初のはSTGではないらしいが)
伴奏(?)がどことなく内向きになる気がする、初期の特徴か



Highly Responsive to Prayers

メロディと転調(?)伴奏のメロディにもう既に東方味が存在していた
これでもかという敵の猛攻の感じだわ。



東方怪奇談

ライディーンぽいと言われるやつか
1:17からの早いやつが最も東方っぽい
早い伴奏も既に完成されていた。



天使伝説

早かっこいい。
開始感がすげえ開始感。


初期過ぎてあまり書くことがそんなに無かった

プロフィール

エミリア九条 emiliakuzyou

最新コメント
カテゴリー
最近の記事
リンク
フリーエリア
淫魔塔士リサヴェリ 近作 ありすの乳頭エロトラップダンジョン ミルクバースト!! 最強レズセックス部隊『ロリス♀ワン』がイク! スターパイズラー2~新たなる勃起 スターパイズラー v1.9 東方バトルファックジーコ ふたなり魔理沙は射精してからがキモチイイ変態女の子 淫魔シング・サガ ふたなり絶頂少女皇帝~クッキーの気持ちのいいダンジョン 1.13
うちのエロRPG


                                
黒竜騎さんの、エロRPG
ブログ内検索
月別アーカイブ