キャラクター精神分析 マンガ・文学・日本人の1章を読んだが

キャラクター精神分析 マンガ・文学・日本人という本を読んだものです
と言いつつも1章だけである、多分メインのとこではない。

だが、一章いるんか?というような内容でもあった。
なんか引用して語ってるんだが、いかにもお勉強ができる人の文章で
何が言いたいのかとか、哲学のようなものが無い。
どんな方向性でもいいから、読む人を面白くさせようという意図がねえ。
果たして大丈夫なのだろうか、続く。
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Comment

  • 礼門Z
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辛辣ですな! 俺はその手の分析は読まんので何ともかんとも。
引用はあれですか、権威のある人の文章を持ってきて説得力を持たせようとするみたいな。あの人が言ってたから間違いないみたいな、権威主義なんですよ、長井秀和なんですよ、ま ち が い な い 

  • 青羊
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精神科医が書いているものですから、仰る通りとしか…
よく考えてみれば、エロ主体とした作品を売っているエミリアさんと相性が悪い本だったかもしれません。
申し訳ないです。
この方、淡々と物事を語るので面白い話が聞ける訳ではないです。実際、web連載も更新されていません。
私は演説のような話が好きではないのでこういったものと好みますが、今度は面白いキャラクター話があったらそれをお伝えします。

  • エミリア九条
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東浩紀のに似てた、本人は面白い事言えるのに本だと面白いこと書けねえ。
権威というよりか、使えそうな文とか、いい加減ではない本だと思うのであれなんですが
自分の考えがあってまとまってれば、そんな無駄に引用しなくても、こっちわかるよと思った。
ま ち が い な い

精神科医は、精神の事と医学の事を書けばいいんだ、でも、まだ1章なのだ。
エロゲでもキャラクター考は必要なのだ。
作家かどうかで、語る内容も変わる気がする
キャラクター論では、大塚英志と小池一夫の本も読んだ事あるのだが。
分析よりは一歩先に行ってる感じはした。

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