イグジット・スルー・ザ・ギフトショップという映画DVD見た

ハードエロス氏がバンクシーの画集を図書館で借りてきたというので、この映画を思い出したのだわ

バンクシーという世界的な匿名のストリートアーティストを、ドキュメント映画を撮るという名目で本当はただ撮るのが好きな
だけのただの古着屋の親父がずっとカメラでバンクシーとかストリートアーティストを撮っていた。
いざ、映画用に編集してたらそういうのやったことがないから、めちゃくちゃな継ぎ接ぎみたいなものが出来上がって
これを映画として発表されたら困るので、逆にバンクシーが
映画やるより、自分グラフィティやってみたらどうだ?こっちが撮影して映画作るからと
逆転させて絵を描かせる
そしたら見よう見真似でそれっぽい作品を作るのだが、なぜか売れてしまうという現実に起きた記録だわ

古着屋の親父のいとこがインベーダーという、ドット絵のモザイクを作って街に勝手に張ってるアーティストで
NRさんが東京で何だあれはと見つけたインベーダーは、その人が貼り付けたものだと思われる。

でもなんかそれよりも
ハードエロス君と会話で、そもそも勝手に(街に)やって売れてるバンクシーは偉いということになった



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