日記、三國志13考 ノーカントリー

ノーカントリーという映画をNRネキが面白いと言ってたので調べた
https://filmarks.com/review/13836632
宇多丸とか町山さんの解説を聞いてよさ気なので、アマゾンの配信レンタルで見る
PS4と関連付けるとPS4経由で見れるのでそうした。
独特な異様な殺し屋は異様なボンベの圧縮空気で人を殺す
正体がそんなよくわからない状態で緊張感があるが
意外と対処していく
最終的に分けの分からない映画になっていった。





最近はゆきもんの漫画を書いてるので、シナリオを考えていた
革命もので軍記もののようなものなのだったり、元が先に進んでいくシミレーションゲームなので
軍事性のあるファンタジー漫画とか格闘漫画みたいな感じになるのかとか考えてた。

だが案外三国志のようなシナリオの要素になっていかないなと思った
考えてると、三国志の話みたいなシナリオは意外と、そんなに無い、あんだけ広まってるものなのに
三国志っぽい独自性を持つ話って実は無いのではないかと思った。

架空の戦記ものとか、史実を元にしたようなものでも大体が、勝って先にシナリオが進んだり強化されてると思った
バトル漫画でも負ける話や、負けた事がきっかけで強くなるシナリオもあるが量的にそんなに多くない気がする。
RPGなんか特に勝って進まないと全然進まないような気がする。
(西洋脳筋箱庭RPGなんか全部そうだろう、知らんが)

曹操そのものもかなり負けまくっているのである、そして負けた結果考えが先に進んだ
成長したみたいな話もある。
袁術ですら負けてどうやって死んだか、みたいなのがある。
劉備の義兄弟も、最初の方の黄巾党騒ぎでいきなり義兄弟になって絆MAXというのも
よく考えたら変な話で、それ以降劉備が負けまくったり放浪してるから絆が深まっていった
と考えるほうが合ってる気がする。
劉備が諸葛亮を獲るのも負けまくったことがきっかけである
負けまくっているとこに曹操の危機があったから、水鏡先生にアドバイスを求めたのだし
負けてて、曹操に恨みがあるから諸葛亮も配下に入ったのである
3回合えばいいということではない。その後にチート軍師力でなんとかなって勢力を
伸ばしたのである、負けたことによって伸びるという要素が案外ある。

これが三国志13とか今までのゲームのシリーズだと
領土を広く持ってるとこに在野で武将が出現しやすいから、獲得しやすいというのがある
相性とか、他の土地の武将も獲得できなくもないが、やはり広いほうが有利である
勝って勝つ要素である。

この場合は、戦争でヘイトが貯まるように作ればいい、攻めると貯まる
防衛側だとどこを防衛するかでヘイトが減る
逆に攻める時に町とか村を焼きまくるとヘイトになるが有利になる
シムシティの税率みたいのもやればいい、高くするとヘイトになって逃げていく
シムシティは近代だからすぐ引っ越すが、三国志だから逃げ出せないような政策をする
虎に家族を食べられたが他は税金が高いから危険なとこに住み続ける孔子の話みたいじゃないか。

負けて勝つ、調子こいて負ける、こういう要素が必要なのではないか。
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Comment

  • 三毛狐
  • URL

プレイヤーが理不尽に勝ち続けることで、特定の敵キャラがまるで主人公のように仲間を集め絆を深めて、どんどん強くなっていくドラマ演出ゲーム

もちろん、プレイヤーが勝つたび、そんな仲間達を奪ってエロシーンへ

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