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エミリアブロマガ 3月22日  18回目

エミリアブロマガ 第18回

発行 九条エミリア

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礼門先生

ラサ最後の日・クロノネコバー

エピタフ「ワニくんをネコバワールドに転生させましたが、事故があったようです」
セクシア「どういうことだわ?」
ラサ「1969年ベトナムだったわね。なんで過去に?」
エピタフ「ヌメック星で倒し切れなかったウフィロスが、時と金を喰らう生命体ウヴォスに進化してしまったのです」
ラサ「ウヴォスって言い辛いな」
セクシア「どういうことだわ?」
エピタフ「クロノネコバーの世界になっています」
ラサ「クロノトリガー25周年」

セクシアたちが城の外に出ると、花火が打ち上がり出店が立ち並び人々が踊り狂うお祭り騒ぎとなっていた。

セクシア「なんじゃ随分と賑やかじゃな」
エピタフ「ディルド帝国千年祭です」
セクシア「いつの間に千年も経ったのだわ!?」
エピタフ「ウヴォスの謎パワーで歴史が改変されているのです。このままクロノネコバーが続くと、1999年にウヴォスが覚醒して世界が兎だらけになってしまいます」
ラサ「なんちゅう……」
エピタフ「ウヴォスを討伐しなければなりませんが、その前にネコバたちと合流しましょう」
ラサ「どうやって1969年ベトナムに行くのよ」
エピタフ「ディルド帝国の科学力を結集して作った、時空を飛ぶ乗り物があります」
ラサ「もうシルバードが出てくるんかい」

帝国の格納庫に入ると、そこには銀色の戦闘機があった。

インモー「ほう、これが時空戦闘機ですか。たいしたものですね」
ラサ「なんでインモーがいるんや」
インモー「私は時空を行き来できる悪魔なので。勝手に戻ってきました」
セクシア「インモーはエミマガのレギュラーじゃからな!」
インモー「まあ落ち着きましょう。この戦闘機の名前は?」
エピタフ「ステスロスです」
ラサ「サガ3じゃん!」
セクシア「これで過去に飛べばいいのじゃな」
ラサ「準備しましょう。ちょっと外の自販機で飲み物を買ってくるわ」

キキィー!(車のブレーキ音)
ガチャ(車のドアの開閉音)

ラサ「あれはウッフィ族の車? 出発前に襲撃するつもりね! ここは私が食い止める! 清楚の騎士団長を舐めんなよ!」

ラサは思いっ切りジャベリンを投げて応戦するが、スーツを着たウッフィ族は容赦なくマシンガンをぶっ放してきた。

ウッフィ族「ドドドドドドドッフィ!!」
ラサ「あへええええええええっ!?」
セクシア「なにごとじゃ? うわあっ、ラサが!」
エピタフ「めっちゃ撃たれまくってる!」

ラサは撃たれまくりながらも、根性でジャベリンをウッフィ族の車に命中させた。

ウッフィ族「逃げるッフィ!」
ラサ「なんだよ、けっこう当たんじゃねえか……」
インモー「ラサ団長!」
エピタフ「なにしてるんですか団長!」
セクシア「本当になにしてんだよ団長!」
ラサ「なんてアヘ声、出してやがる……わたくしは清楚の騎士団長、ラサ・ノーレンですわ……わたくしは止まんねえからよ、おまえらが止まんねえかぎり、その先にわたくしはいるぞ! だからよ、止まるんじゃねえぞ……」

希望のはな~♪ 繋いだ絆を~♪
力にして明日を強く咲き誇れ~♪

エピタフ「大丈夫です。ウヴォスを倒して歴史を変えればラサも復活します」
セクシア「ほんとひで」
インモー「落ち着きましょう」

FF7バからクロノネコバーの世界に突入! いったいどうなってしまうのか? もうリュニオンしてくれ……。


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ラサはいいキャラだわ、妙な可愛さがある。
ラサでBFだわ。

礼門先生はワニが死ぬのを待ってられなかったので、ワニは出ませんでした
ワニも間に合わなかったんや。

シルバードの運転の仕方が分からないよドク
マーティこうやるんじゃ

バックとはこうだ!

シュっ!(置いてきぼり)

みたいな展開になるのかと思った。

ウッフィーアイスの危機
ネコバさん17


----先週のブロマガの反応(重要)

https://twitter.com/sollunea/status/1238959708385337346

・犬は別のものを吸っていた……!?

https://twitter.com/SIROKUNAINEKO/status/1239325089788604416

・すべてのものに対してガチの姿勢な人だった

https://twitter.com/bunaguchi/status/1239147246458826753

・うおお、エロうおお

https://twitter.com/DsProduction2/status/1239123907308707844

・うおお、ぬおおおお






----今週のカオス


https://twitter.com/Bellenoir29/status/1239907076249272320
・最高っびぃ
淫獣氏……

https://twitter.com/MSKarwo/status/1239909366020505600

・久々に復活する宇都宮仮面

https://twitter.com/MSKarwo/status/1240302390131036166

・和音には気をつけよということらしい、禁則とは一体

https://twitter.com/MSKarwo/status/1240233384665735169

・出落ちで私と戦う、それでいいのか


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200319/k10012338941000.html?utm_int=word_contents_list-items_002&word_result=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9
英首相 ベーシック・インカム検討の考え
・そこまでやるのかい
日本は給付金とかポイント還元で、済ます かもしれないねらしい。


https://twitter.com/MSKarwo/status/1240814686850826240

・完成が早すぎる



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寄稿アイコン4


◯気持ちを一緒に巻いたロールキャベツは変質するか

☆今回の駄文:
①猫の便乗音楽談義 ~前編~

※今回は駄文度マシマシな予感である。

▼序文「まあとりあえずやってみましょうにゃ~」

前回、Bhaskaraさんによる「誰でも出来る作曲講座」が書かれましたが、
私的にもあの内容には頷くところも多かったのだ。
とりあえずドラムマシーン、ドラムセットだけでいいのだにょ。
興味のある人、出た人はやってみて欲しいと思ったの。

まだ音楽は難しいと思って尻込みしているそこのあなた、
大丈夫、個人的には「とりあえずなんとなく形にする」くらいなら
絵とかプログラムとかに比べるとSUD易しいと思います。
(SUD=すーぱーうるとらでらっくす)

黒猫「感覚だけでそういうこというとガチの人に怒られるぞ」
己猫「許して」


ささ、早くツクールで短めの効果音、SEを鳴らすコマンドを実行して下さい。
はい、SEとして音が鳴りましたね?

さあ、次はウェイトをテケトーにはさみつつループさせて延々と鳴らして下さい。
はい、BGMが鳴っていますね? ……BGMが鳴っていますね???
そんな感じです。おめでとう。ありがとう。

とりあえず一定間隔で何か音が出れば曲になるんだ、わーお(オイ


……そういうのから豪華絢爛にしていく様が思い浮かばないんですけど? とか
改めて最新世代のゲームやって曲聞いて「しゅごい(やっぱむりぃ)」とか
そういうのが未来のお悩み相談室から走ってくるのを幻視しました。
結局凄いものは凄くないと作れないんでしょ? みたいなね。

落ち着きましょう。
貴方は、FCとかで遊んできたゲーム戦士ですね?(断言
貴方には、それらの中で好きなゲーム音楽がありますね?(多分

……そうです、FCなんてピコピコです、4音しか鳴らせないんです。
しかも効果音で一つ使うことまで考慮すれば鳴るのは3音。
ピアノの鍵盤を3つ抑えたら音がなりました、「ジャーン」。
極論すれば、それが全てで限界なのだ。ジャーン、完、そんなスペック。

じゃあFCの曲は聴くに耐えなくて無価値なのかっていうと違いますよね。
まあそういうことです……ほら、こう……分かって。
肩の力を抜いてとにかくやってみようぜぃ、という話でんな。

今回はこういうノリか。


▼本文 「語れ~ 語れ~」(煽り

はい、というわけで初期にビミョーに話を振られていたのもありますし、
何か音楽話しをしたいと……いや、話せること無い気しかしない。
(そのくせ来週にも分割する)

まずBhaskaraさんを踏襲して音楽遍歴を! お前は何者だ! といきたいが、
ちゃんとした楽器経験とかはないのだな、書くこと無いのぉ……。
あえていうなら親兄弟が色々やってたので、そういうのも無かった家庭よりは
音楽は結構身近だったのかなとは。

でも私は当時興味が微妙で、「デザエモン」でも「かなでーる」でも
特に何も出来なかったですね……デザで自作という発想すらなかったような。

現在も別に専門的な勉強とかしてないですしね……。
まあ今まで自然に見聞きしてきた経験知識は何かあるんでしょうけども、
後にイキって買った音楽系雑誌とかも無くはないですけども、

……ようするに何も語れる資格がねー! にゃほー!

おのれぇ、私だってなー! 
ドミソを同時に鳴らすとCコードという名前になることくらいは知ってるニャ!
……あってるよね?


てなわけで、資格とかスルーして話をしたいところなんですが、
改めて自分に問うと、どういう感じで作ってるんだ?
ってのが分からなくなりはじめましてね。

とうとう、ツイッターで
「どうやって曲作ってるんだっけ??」
「曲作る人、どうやって作ってるか語ってにゃ」
みたいなことを呟き出したわけですねニャゴ。

すると反応があった、ビックリだわ。

https://twitter.com/MSKarwo/status/1240167642750521345

あ、貴方は……礼門さんのゲームに曲を提供したり、
DLsiteで音素材やら色々出したりしておられる四条愛歌氏……!

>ドゥぁーってなってうごぁぁぁってなって勝手に出来上がってます

な、なんて迫力のある……これがガチ勢!
いや待てよ、あれ、そうだよ、私もそういう感じじゃなかったっけ?
特に昔はさ……そうか、そうだったか! それや!

https://twitter.com/SIROKUNAINEKO/status/1240284037916151808

ここに謎の会話が成立したのだった。多分。
そうや、ネコバSTGの曲なんか全部シュタタターンの権化みたいな作り方だったわ、そういう感じでやっていくのだ、うおおおぉ。


▼本題

今回はまたひどいノリですね。

ここらで勢いとかは良いから具体的な思考みたいなのを話したいと思います。
って、ロクに話せるものが思いつかないんですけど。
とりあえず一つ、やり始めてみた頃に思ったこういうやつを。

「いわゆる曲というのは4つの要素で出来上がっているっぽい。
 その4つとは、メインメロディー・ドラム・ベース・それ以外の何か、である」

この「いわゆる曲」ってのは主に人気ありそうな戦闘曲とか、
売れ線のノリ良い歌みたいなのとかが想定されてるわけですけども。

とにかく、作り始めて「曲ってなんじゃ」と当然なる中で、
こういう分析をしたわけですね、謎すぎるとか言わない。

ちなみに昔は「ベース(具体的)」ではなくて、
「何か下の方でベベベベベとか鳴ってるやつ」みたいな認識だったような。
まあ今でもドラム含めてよく分かっていない感はあるが。


そういうわけで私の制作思考の一つは、

猫「メロとドラムとベースと
  それ以外のナニカ(伴奏)を一つとかニつとか置いたら曲だわ」

スタート

①「まず一定間隔でドラムを置くにゃー」(前回Bhaskaraさんのアレ
②「メロディーをテケトーに置くにゃー」
③「ベースをベベベベベって置くにゃー」
④「それ以外に1、2種類音を置くにゃー」

【完】(1234と書きましたが順不同だったり同時進行だとかもあるかと)

こんな感じですね! 多分!! 多分かよ!!!
これ何の説明なんだ。やっぱわからなくなってきたぞ。
駄目だ、もうだめです・・・
とにかく聴いててスッゴイ不協和音だと感じない程度にポチポチ音置けばいいのよ!

あ、もう一つ思いついた。
もう一つの制作手法、それは音色(おんしょく)から作る方法です。

音源(曲制作のための色んな音が入ってるやつ)を触ってたらですね、
本当に色んな音があるわけです。
で、色々鳴らしてたら、「この音使いたい!」って思うやつがあるわけですね。
そういう時は同時に「こういう曲にしたい、作りたい」も浮かぶことが多いので、
その音色を基盤にして一曲作るってやつですね。
最近のはこれも多いかもなぁ、あ、方法論としては複合というのもあるか。


え~、予想はしてましたがマジでぐだっぐだですわん、にゃん。

……一番重要というか、こうすればイイノダ的なやつは、
特にゲーム音楽なら「シチュを想定する」ってことだと思いますね、単純ですが。
「何しよう?」じゃ迷いますが、「よっしゃダンジョン曲作るわ!」
なら、方向性も定まっていて作りやすいですよね、そういうことです。

そういう方向で考えていれば、音源のチェック中にも、
「この音はとぼけたイベントシーンの曲に使えそう」とかなるってもんですし。
「こういうシーン想定の曲を作ろう(ポワワワーン)(脳内構築中)」
ってのもやりやすいってもんです、自然に移行しやすいというかね。

は~……制作関連の話、とりあえず前編こんなもんでいいですか?(よくねえ


▼次回予告

黒猫「おい、新BGMが火を吹くんじゃなかったのか」
己猫「いやまあ、そういうネタを後編に集積しようと思って」
白猫「苦しい言い訳です……」

山猫「これ何です? 録画ソフト?」
己猫「そう、最初から言葉では語れない……
   制作談義は曖昧になり、コンテンツにならない予想はできていた……
   じゃあ作った曲や作ってるところ自体をネタにするまでよ、くくく」
獣猫「駄目だこいつ、早くなんとかしないと」


次回、初めての寄稿時にやった前後編みたいに
曲や動画が出てくる展開をご期待下さい。

そんなこんなで、前回に引き続き太古の曲を目眩ましにして退散。死。
……クレオフーガのこのプレイヤーごと貼れるの便利やな……。


にゃー

シャキーン

こういうのこそ良くない? って思うんだけど、再生数が低いのも道理。


<完>

----
うおー、すげえ。なんとなく作れそうな気がしてきただわ。

②の箇所がそうとう難しそうな予感がしなくもなかったのだわすが。

音色から発想するというのはやれそうな気がするだわ
先週私が人形裁判をコピーしてた時に、明らかにコードとメロディが不協和音だったのに
音色を変えると変にならなくなった事があっただわ、それは謎だったのだわ。

先にどういう曲を作るのか考えておくのは確かに重要だった
そんな事はやったことなかっただわ。

アイス・ティーという半分自キャラのキャラの曲でも作ってみようかしら。

ZUNはキャラの新曲で、キャラを塗り替えてる。


----エミリア報告書

■サウジアラビア情勢

・マリアン姉貴とややこしい水の話になった
なにか食べてるのか?と毎日聞かれるのだがその時に
水は飲むのか?と聞かれるので、烏龍茶(ヤカンで2リットル作る)を飲んでいると答えるのだ、私は

毎回烏龍茶と言うので、水は飲まないのか?と聞かれたので
水道水だから飲まない、ミネラルウォーターは高いので飲まない
ガソリンよりも高いと言ったら。

エミリアお前からかってんのかこの野郎、水がガソリンより高いわけ無いだろうと言うマリアン姉貴

ここで難しいのは、サウジアラビアでガソリンがどれくらい高いのか、日本は高すぎるのではないか
という事と、砂漠の国なので水は貴重なのではないか?という事だった

また水道水とミネラルウォーターの区別は向こうではあるのか?という謎だった

しかしペットボトルのアラビア語パッケージのミネラルウォーターの写真を貼ってくれたので
ミネラルウォーターが存在することは確認できたのだわ。

そしてマリアン姉貴も大理石壁自室の事を考えると富豪なので、高価の基準が謎である。

しかし、ミネラルウォーターが1ドル未満だと言うので、やはり安いのだ。

しまいには、エミリアにたくさんの水をあげたいと言うマリアン神であった。




そして
トルコのアンカラ市のアーメド兄貴が入る事になった。

トルコはアラビア語だが、離れて会話は不可能なので英語と日本語(チャット)を使う
マリアン姉貴の彼氏らしいがよく分からん。
どういうわけか日本語でずっとアーメド兄貴がマリアン姉貴に謝罪をしていた。

なぜならアーメド兄貴がGoogle翻訳で、彼女らの悪口を日本語に翻訳し、発音していたからだ
私は分かるが、姉貴には分からん
しかし、バカ は知っているので、彼女たちはバカですと言ったのがバレたのだわ。


そしてジャナ姉貴が、エミリアが何か日本語をワンワード(単語を1つ)言って
それだけで、調べないで、我々(ジャナ姉貴、アーメド兄貴が当てる)
という遊びをやった。

りんご
クジラ
あめ(飴)

あたりは、わりと簡単だったが

はり(針)
かわ(川)
は難関だった

ひ(火) はジャナ姉貴が1回答めで SUN と言ったので、正解になった。
アーメド兄貴は不正を疑った。

次に かぜ(風)だったがアーメド兄貴が1回答で Wind と言ったので正解になった
不正かと思われたが、アニメで知っていたので簡単だという

肉も東京喰種を見てたので知ってると言ってた。人肉。


くじらの問題の時に それは食べ物ですか?と質問が来た時に国際問題になるかと思った。

あと、トルコで大使館にサウジアラビアから暗殺者が送り込まれた事件も今思い出した。



・マグナ氏はナンパのやりすぎで自警団に捕まったらしい。


----

寄稿アイコン1





たまには昔の話でもしようと思う。

自己啓発本なんかで「自分の好きな事をして生きましょう! 好きな事が見つからない?
大丈夫そんな時は、自分の子供時代にヒントがあります……」
といった論調がある訳だが、
思えば、小学校くらいからやって来た事を今もやってたりする

結局のところ今の食い扶持になっているのはアフィであり文章なのだが、
これの始まりを振りかえってみると、
小学校の頃だな、
プロレスを兄弟揃って見るのが趣味みたいになっており、
そしてそれが嵩じていつしか、ハンディカムを高い所に置いて
スプリングが一番豪華だった両親のベッドで、
兄貴とにゃあにゃあプロレスごっこをする、
もう入場の演出から工夫したりしてね。
それが一試合だいたい20分くらい続き、その風景をハンディカムに収めたものを後で見返すのだ、
そしてその様を、今度は自分たちでスポーツ新聞風に書いたりする……という
今あらましを語ると、奇行ではという事をやっていたし、
兄貴は俺より4〜5歳上のはずで、小学2,3年くらいの子を中学入ったよーな子が
パワーボムとかで叩き付けるみたいのは、ちょっとえげつない光景である、と思うのだけども、
でもきっとそうして兄弟は、両親の不在の寂しさを埋めていたのではあるまいか。まぁいいや。

重要なのは文章との関わりだ、そうしてそのスポーツ新聞風のを書いたりしてた訳で、
今でも覚えているのが、殺人風車との異名を取ったゲリーオブライトの海外の試合のVHSを観たりして、
日本の試合回しとの違いを書いた文章を、兄貴に「この表現はいい」などと褒められたのを、覚えているのだ。

次に記憶があるのは飛んで中学3年の頃だな、もうカリキュラムが終わって卒業前くらいの頃、
選択科目というのをウチの学校でもやってみるかと、
好きにやれる時間が何コマか生まれたのだ、
そして国語の先生はまぁ面倒だったんだろうね、俺たちにテーマは縛らないから
何でも好きな物を長めの文章で書け、と指示したのだ

これは中学入って以来初かというくらい、自主性が与えられた時間で、
そこに参加したネクラな文系の男女に日が灯ったわけだ。
ある女の子は、原稿用紙数百ページみたいな大河歴史小説を書いたりしてましたねえ(目を通す先生の方も大変だ……)

俺はそこでは、当時ワンダースワンの雑誌などから知った、横井軍平氏のことをまとめて書いて、
教師は「文章は面白いと思わないが、読ませる何かがある」と評したんだった。

そこで小学生の時にスポーツ新聞を書いてた事だし、文章を書くというのはなかなか高揚する物だと、
高校では文芸部に入部する事にしたのだ。
しかし当時のそこは、なにが文芸部だ、文ゲイ部の間違えじゃねえのかいっ! というくらい、
平たく言えば女性比率が9:1(男性部員は自分一人)という有様であり、
いや……まぁ、もっと明け透けに言えば、部室にBLっぽい本を持ち込む、などといった空間になっていたのだ

自分は見てないのだけども、まぁ分かるものだよ、あの秘め事のような雰囲気、
あ、なんか今、モノの本を読んで、興奮した感じになってる!
今はなんかそういう雰囲気だぞ! というのは……。
そんな空気を背中で感じ、そう、俺はずっと部室の中でもずっと窓の方を見続け、
女子の一群に背を向けて、一心不乱にずっと書き続けたのだった

思えば、そんな空気への反動もあったのだろうか?
あるいは暗い系文系男子は、大体通る道なのか?

高校三年間、作風としては人に理解されないのがむしろ正しい……みたいな、
体裁よく言えばカフカみたいな不条理、あるいは安部公房のような難解な文章を、
でも名作家のような社会的な関係を表すみたいな深い意味付けなんてあるはずもなく、
ただ高二病的なレトリック山盛り、
何が言いたいか分からへんし、何が展開しているかも分からへん
(むしろ書く方も理解されてたら終わりだと思っているからね……)
というのを、ずっと3年間、雨が降る日も、雪が降る日も、
コリコリとしたため続けていたのだ

後悔があるとすればこの頃、まぁそういう小説を書くのは1年くらいに収めてだ、
残り2年くらいは? ちゃんと楽しめる構成と、普遍的な表現で書いて
技術を蓄えたら、その後の人生にもう少し有用だったんじゃないかなぁとは思うのだけど、
ただもう3年間やり通したね。
灼熱の甲子園のマウンドで肩が壊れるまで投げ続ける選手のように、
俺はただ誰にも理解されたくないと、その場所から降りなかったのだ

とにかく類は友を呼ぶもので、毎年供給されるのもほぼ女の子の新入部員、
そんな腐女子の卵たちへの対抗心から、
俺は俺で難解さの卵へ引き籠もっていたという訳だ……
(余談だが、そんな言葉は当時知らなかったが、
夢女子とかの傾向ある子は割と迫害されがちだった雰囲気を覚えてるな、部内で……)


しかしこう振り返って思うのは、
あれこの対立的な関係、光景、どこかで最近目にしてるぞというデジャブ感があって、
つまりだ、今の俺にとってのプログラムというのも……
要はこの時の身を守り、証を立てるような、難解な文章と同じ役割なのでは、という事だ

明らかに、もっと効率的なやり方があるのを知っている、
そうした方が良いのも半ば分かっている、
でもそのとき自分の目から見えてた世間や、潮流ってやつから背中を向けて、ずっと書き続ける……。

毎日毎日、こうした方が物事を言い表せるのではないか(そんな高尚な意味が本当にあれば、だが……)
とか何とかで、一行、二行、こねくり回したり。

高校の部室は3年間でオサラバして何も残さなかったが、
このプログラムって遊びは、まだまだそれ以上にずっと続けていられる。
その果てにあの時は掴めなかった何かを得られるのか?
あるいは3年やってダメだったものは、結局のところ、時と場所を変えようとも同じなのか?


そういえば中学の時に長大な歴史小説を書いていた女の子も、
まぁなんのかんの頭も良くなかったのだろう、
同じ高校に入って、同じ文芸部に入部していたのだった。同期である。
(文章というのは美しい嘘を好むもので、こんな風に書くと、
皆それぞれの頭で美化されたオンナノコ像を描くだろうけど、
まぁ一言で言うと芋っぽい子である、
高校くらいになるとみんな僅かにお化粧とかして来る子も増えるのだが、
頑なにしないし、その頃になるとまぁ、
スカートの短さがイケてる度合いみたいのもあったと思うけど、
その基準で言ったらスカートも校則通り、
多分同学年の中で一、二番くらい長かったのではなかったと思う。
まぁ一言で言えばやっぱ芋っ子であり、いかにも鈍臭いイメージを抱かせるとか、そういう容姿・立ち振舞いであった……)

そして文芸部のやつら(腐女子)というのも、基本は気を遣ってる間柄なのだけど、
自分がたまに見た時に、あれ、この子とこの子はなんか、変だな? ギクシャクしてるぞ?
というパワーバランスがあって、
つまりはその女の子は微妙に無神経な言葉とかが意図せず出ちゃうからなのか、
微妙に、腐女子のその集まりからもハブられてる? 的な感じがあって、
その結果からだろうか、2〜3年になる頃には、文芸部の部長、という立場を押し付けられていたのだ

(あと文芸の顧問であるババア先生からも、どうやらめちゃくちゃ嫌われてると分かった時があって衝撃的だった、
(大人が、教師が、一生徒の小娘にそんな感じの態度出すのかいと)
ある日、部長がそーいうのが心底イヤになったらしく、
全然関係無い自分に、キレ気味にババア先生への書類の受け渡しを押し付けて来て、
何やねんと仕方なく行ったのだが、するとババアは謎の上機嫌、
その口でだらしないとか、ちょっと部長の悪口も言ったりして、もう何だ、そういう、分からん……。
首を傾げながら、雨が降ってる渡り廊下をまた歩いて戻ったのだった。分からん。

*今だからそういう微細な関係にも思い馳せられるけど、当時としては本当に??という感じだったし)

大概みんな文芸部とは言っても、華の高校生活というのを謳歌していて、
まぁ部活に来るといっても、一週間に1,2日くらい。
しかし部長は謎の責任感で、一言で言えばまあ暗さ・自嘲的な雰囲気をまとって毎日来ており、
また111は111で、理解されたら負け、続ける事が勝つことだ、の精神なので
やはりずっと、部室で背中を向けて書き続けていたのだった。

そういう姿を見て、ある時、部長が111のことを「窓辺の吟遊詩人」なんて言ったりするのを、
なんや、良く分からん、という感じで聞いていたのだ(詩人じゃねえし…)

基本的には、部室で男女が二人きり、でも本当に会話が30分くらい無い、という状態だったのだが
(その状態に居心地の悪さも大して覚えないのが、まさに当時の精神状態を表しているな)
そんな風にたまに会話する時もあって、
111が、部長はなぜこんな時間まで部室におるんだと聞いたらば(自分はいいのか……?)
そしたら部長応えて曰く、家にあんまり帰りたくねえのだと言う。

どうやら親に弟の世話とかを押し付けられてるらしく、
家に帰ったら食事などを作らねばならない、
あんなモンは勝手に食うように仕向けたらいいのだ、だから帰らないだと。
(そこでグレたり不良にならないのが生真面目というか芋っぽさというか、
そんな集まる箇所も無い、田舎の残酷な所というか……)

そんな言葉を、”うわぁドラマで見るような、絵に描いた「不幸せな家庭」やんかあっ!”
と思ったのが、今でも記憶に残っている。
(ちなみに救えないのは、実は当時111の家も、
税金が有利になるからね、と説明されて離婚したはずの両親が、
もうとっくに父親が家に寄り付かなくなっており、どうやら本当の離婚だった、
あとバブル崩壊の余波でウン千万という借金がある、
母親がたまにキレて包丁が登場する、などといった事があったはずなのだが、
それにも関わらず自分の家はまぁまぁ幸せで良かったあ、などと思い込んでいた事だ……。
頭お花畑ってのも、時に救いになるもんである…。

子供時代は身体が柔らかく、プロレス技で叩き付けられても怪我しないように、
子供は子供の不幸を、何処かで薄める処世術を身に付けるんだろうか…)


そうして高校を卒業して、111は働き始めたのだけども、
あマズイな、これは本格的に働きたくないな、世間が俺に向いてないな、となって、
モラトリアム的に「俺は小説家になるんや」と宣言したのだった。
と言ってもそれは親へのポーズであり、小説なんてのは殆ど書いてなかった、
当時はもう、パソコンが面白くてしゃあないのであって、ツクール2003をずっと作っていたのだ
(そしてそういう夢中さこそが、また未来へと繋がっていくんだが…。
大体ここまでの経歴を振り返っても、書くべきは小説じゃなく
何か題材を調べて書くような、読み物だろ……)

母親としてもそれは見抜いており、「じゃあ20になるまでは小説を書いて、遊んどっても良いわ」
とお達しを受けたのだった
(なんで期限をお前に決められなきゃいかんのだとか、小説書いてるんだから遊んでる訳じゃねえだろとか
腹は立ったが、所詮、家に金を入れて同居してる身では、肩身は狭いのである…)

その後は前もメルマガとかで書いた通り、
21歳になると、母親が中古住宅を買うとか言い始め、その借金が家族全員に分散、
俺にも若い身そらで350万という額が降り掛かって来るのだが……
そんな未来もまだ知らないハタチ前のある日、
どこかで家の電話番号を調べたらしく、あの文芸部の部長から電話が数年ぶりに掛かって来たのだった。

話を聞くに、何か地域の集まり? 大学のサークル? かよく覚えてないが、
要は文章的な集まりにお前も参加しないか、付きましては年会費をくれ、という事だった
(後者の話がメインぽい…)

その直球な切り出し方が、相変わらずの垢抜けなさで懐かしく思いながらも、
このやり取りを何故か覚えているのだが、
部長「だから窓辺の吟遊詩人殿をね、また誘おうと思って」
と精一杯明るく言われたのを、
「ハハッ、上手い事言うけど、ダメだねー」
と断った。

それっきりもう連絡は無い。

あの高校の部室の暗さのまま、ずっと文章を書き続けているんだろうか、
あの大長編の歴史小説をさ、と懐かしく思い出したり……、
でも結局は金のアテとして、連絡が来たのを寂しく思ったり……。
(そもそも20歳くらいの子に金集めをさせるとか、それってマトモな集まりなのか?)

その後、俺は地元から離れたが、親兄弟はまだあそこに居て……、
部長はどうなんだろうな、もういい歳だし、普通に結婚とかしたんだろうか、大して知りたい訳じゃないけど。

まだ俺は文章を書いている……。

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書けばええがな、長門は現実にはいなかった……。

111氏の学校で先祖の連発式火縄銃で皆殺しにするノベルゲームも、こういう経験から来たものだったのだわ。

自分は小学校~中学校の時にRPGツクールとデザエモンですかねえ、あと4コマ漫画

4コマ漫画はえげつないほど受けてましたねえ主に男子にだったが
だいたいほぼ全て暴力オチで、ドラえもんの残骸とか爆発とかそんなんだった。
小学生だからねえ。

その後は、クマのプー太郎(原作)とか吉田戦車とか、ダウンタウンやら
深夜番組、深夜ラジオの高度なネタを嗜むようになり
そういうネタも暴力と絡めることで、えげつなく受けてましたねえ。

完全に天才やなと思ってましたねえ。
センスが物凄くキレてましたねえ。


よく考えたら、田舎の学校という閉鎖された場所で、たまに学校に来る変な女が
訳の分からん漫画を描いてたら、受ける土壌は出来てたので有利だっただけかもしれんが。

だがえげつなく受けてましたねえ、将来どっかに就職できないとは当時から思ってたので
こういう漫画家か芸人、放送作家くらいにしかなれないと思ってましたねえ。
就職するにしてもゲーム制作やと(じゃあその時にプログラムやっとけよ)

なので通信制高校(知り合いは出来なくはないが稀で、普通に老人まで年齢幅がある)に行った時も
家で描いていたり、作って、学校関係ない友人に見せたりして続いてましたねえ。

しばらく天才だと思ってやってたが、BMSA(PCのビートマニアを作成できる闇ツールで作成されたアニメ作品群)の
超人類とかを見た時に、これがインターネットのレベル差だなと思って、断筆しましたねえ。
製作者は今推測するに、当時でやや年上のマニア知識、財力も豊富(そりゃ大人だからね)で
これは勝てないなと思ったのだわ。


だが天才だとは思っていたので、そのBMSAの流れで、奇っ怪なフリーゲーム、闇ゲームをプレーするようになり
2チャンネルで作られた、ロマンシングラウンジってやつで、ここでも勝てないと思いましたねえ
そこではカオスの集合知が実現されていて(リレー作品)誰もが好き勝手作りながらも
カオスの持ち寄りが、ロマンシングサガというカオスを許容できる元々のゲーム性に実現されていたので
天才とか関係ないんやなと悟り、ぶち壊されましたねえ。


結果的にリレーを物凄くやる人になりましたがねえ。



なので基本的にエミリア活動が始まった時には、センスとキレが大幅に失われていたのだわ。

そしてその失ったまま現在に来てますねえ。

助けてくれ。







banA.png

★コミュニティの運営とか緩く語る

★匿名と一個人

先ほどまで長ったらしく音楽理論の寄稿を書こうとしてたらクソつまらないことに気づいたので、
コミュニティ運営について緩く語ることにした。

以前の寄稿で「動画のコメント等でゆるいコミュニティが出来ている」ということを書いた。
これは特に訂正しないが、ゲームの開発が進むにつれ、「匿名でない協力者」が必要になってくる。

要はデバック&テストプレイである。

友人に任せられればいいが、私はゲーム好きな友人というのがあまり居ないので、そういった依頼ができない。

なので、「匿名のゆるいコミュニティから協力者を引っ張る」必要がある。

つまり、私のコミュニティ運営は、
「匿名でファンとして応援して貰う」というフェイズと「一人の協力者として有志を募る」というフェイズがあるのだ。

★協力者の募り方とアウトプット

協力者を募る方法は「進捗動画での呼びかけ」、「Twitterでの呼びかけ」である。特別なことはしていない。

ここで重要なのが「協力者側のアウトプット手段」を用意することだ。

「適当に感想をどうぞ!」では中々書けない。


①テンプレート文章を用意する

>感想テンプレート<

お名前(ED掲載希望の場合、英字でお願いします:

EDへの掲載可否(〇か×で):

良かったところ:

遊びにくく感じたところ:

バグなど不具合:

要望:

自由な感想:

上記は実際に使っているものだ。
これぐらいのふんわりとした指定でも相手の負担は軽くなる。

②各種サービスの利用

よく使うのがこれである↓
https://jp.creativesurvey.com/

アンケートを作ることが出来る。
これで上記のテンプレートみたいなものを作って、
簡易的なレビュー機能にしたりする。アップローダーを使う場合に使用すると良い感じ。

あとはdiscord
これで開発チームの様な形にしてレビューを募ることもある。

ちなみに現在制作中のゲームはアンケートとdiscord両方使用して、
使い易い方でリアクションして頂ている。

③todoリストの公開

協力を仰ぐ以上、進捗していることをアピールしたほうが良いだろう。
ということで、参加者も自由に編集できるtodoリストを用意したりしている。

とはいえ、これは自己満足の部分が大きいとは思う。
基本的には自分以外編集しないので。


★実際のところ

実際どれぐらい人が集まったか書いてみよう。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm34721398

この動画で協力者を募った。

そして、discordに集まったのは三人である。

この時のテストプレイ会は三人という人数もあって、非常に熱量が高く、正直感動した。

デモ版を出すたびにゆっくり実況を付けて動画をアップしてくれる方が二名(勿論この集まりでしか見ない)
バグや細かい挙動などを見つけてくれる方が一名。

こういった布陣である。
完全に凖チーム制作となった。

7/300の集まりとはかくも精鋭ぞろいだったのか!と驚いた。

そんなこんなで前作は強力なバックアップのもと、制作に励むことが出来た。
この場を借りて御礼申し上げます。

★持続性

が、この熱量を常にチームとして維持できるかというと正直厳しい。
なので、適宜「ゆるいコミュニティ」に戻していくという方向性で運用できればと思う。
疲れたら匿名に戻れるということだ。
これはまだ上手くいっているかは分からない。

★通常のコミュニティ構築

通常、ゲーム制作者が宣伝なりつながりを欲する場合、
Twitterかyoutube、Enty等のサービスを使うのが普通だと思う。

が、個人的には最初からEntyなりCienなりを使うのは敷居が高いと思っている。
Twitterは「バズの文法」が必要だったり、普通に宣伝しても作品自体のパワーと継続が必要だし、
運用の際のツイート傾向等々も考えなくてはならない。

そして、youtubeはマジで分からない。
ゲーム製作の動画ってyoutubeに定石あるのだろうか・・・・

EntyやCienは既にコンテンツがある方向けだろう。
というかR-18が強い。

ん?それでは通常の制作者はどうやってコミュニティを作っているのだろう・・・・・
思いつくのはツクール界隈等のキャラ交流の様なテンプレートぐらいだ。
むしろ、ふりーむ等のレビュー欄とかフォロー機能で「事後」に集めるのだろうか?
そもそもそういう概念は余り浸透していないのか。謎だ。



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うおお、私もバスからさんの体験版でテンプレートを用いて感想を書いていたのだわ
そのような意図があったとは……。

ばすからさんDiscordのセクションのバグ報告とか感想部屋のコメントの密度の高さと
専門家が存在するので、すごい仲間がおるんやなあと思っていたのだが
実は、緩い繋がりからだった。

これはなかなか興味深く面白い話だと思ったのだわ。



寄稿アイコン6

ホロウさん2



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エミリアコラムコーナー 347回


後で見たときにコロナウイルスについてコラムで書いてなかったとなると
日記の意味がないので、書いておこうだわす。

近所の小学校で卒業式がやってるのを見るという事を毎年やってるが
(無関係なのに行くのではない、音がなっているので見る)
卒業式だけはやっていたのだわ。

日経新聞のコロナウイルス感染者マップみたいのを、見る日課になってるので
見てるだわ。

最初にサイトが出来た時は数千人くらいで、毎日数十人が増えてった感じだったが
最近は一日で万超える、検査するようになって、発覚したのか
感染者が増えてるのかは分からんが。
しかし、回復した人も増えてる。

ネットフリックスにメールでコンテイジョンとかいう映画を勧められる
何だと見たら、ウイルス感染パニックものだった
ウイルス発生源は九龍だった。

スポーツニュース番組とかも何か流せる情報は存在するのか?といくつか見てみたら
ネタ自体は無くはなかった、しかし中止されましたとかそんなんだった。

オリンピックが都が自分から中止すると言わないのは
言うと都の責任になって莫大な違約金的なものが発生するから
IOCからやめると言わさせないといけないという説が流れていて
なるほどなと思ったが、だとしたら何なんだわなあと思った。

IOCはWHOからの指示に従うという。
IOCや選手は延期しろという意見が基本的には多いと考えられる。

金がそもそもオリンピックとかやるから金が足りねえと言ってたのに
(小規模にやるといってできなかった謎行動もあったが)
違約金なんてありえないということなのだ
莫大な金の責任を負うよりも、やるやる言って様子を見ているのだ。

しかし、東京がウイルスのハブ空港になる責任の方が、やばいのだ。

WHO側は、やめろと言った場合、お前が言ったんだからなと責任を取らされる
リスクを恐れて、自分の判断で自粛しろよと言ってる。

爆弾の押し付け合いなのだ。


オリンピックに金を払った企業ももはや開催するしない、関係なくヤバい状況なのだ
仮に開催しても、利益なんか出るはずがないのだ。


過密した養鶏場では、病原菌やらウイルスが出る、それを抗生物質で抑える事で
安い鶏肉を生産する事が出来るのだ、オスのひよこはひよこシュレッダーだわ。
そうしなければ儲ける事が出来ないからである。

しかし、やはりそういう場所から新たなウイルスが発生したりするのだ。


過密した都市にさらに人間をぎゅうぎゅうと詰め込んで開催する
そうしなければ儲けることが出来ない。


しかし、やはりそういう場所から新たなウイルスが発生したりするのだ。




次はデジタルコンテンツにもウイルスが来ますよ。(もう来てる)




寄稿アイコン5b
ハードエロス氏のチャットの文章が、もったいないので、載せるコーナー



ケフカさまのお宝取れたら100万円
お宝、たしかソウルオブサマサやった気がする
リレイズ覚えてないと死にますよ
それか狂うほどアスピルラスピルかけるかどっちかです

う~ん、今回の挑戦者屋上までたどり着きましたが、ファイナルアタックのアルテマで死んでしまいました・・・!大変惜しかったですがチャレンジ失敗です!


闇が世界を覆うまで帰れまテン


セフィロス、暗闇の雲、ゼロムス、エクスデス、ケフカ、永遠の闇「ひえ~~~~」

セフィロス「今の時点ではクリスタル奪うより、メテオ落とすほうが早いと思うんですよね。

ケフカ「三闘神の復活の方を先にするべきですよ。絶対メテオも強くなりますって

ゼロムス、永遠の闇「僕ら、最期のぽっとで野郎なんで、セフィロスさんやケフカさんにおまかせします。

暗闇の雲「ひえ~、もう波動砲打ち尽くしました

エクスデス「六位とはいったい・・・うごごご・・・

ラスボスたち「198位とはいったい・・・うごごご・・・

アルティミシア「そもそも私、悪いことできてねえっす・・・

セフィロス「貴方はメテオできるらしいっすね。ここはひとつお願いします。

ゴルベーザ「いいですとも!


デウス・エクス・メテオ


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当ブロマガでは寄稿を募集しております。何も出ません。(ノベルティを作ったら出るかも)
広告もお待ちしております。(エロゲとか何でも)
来ないと偽広告か、無断で広告されます

ネコバTシャツ
https://ponpoko.booth.pm/items/1738215



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1582634162770.jpeg

読者モデル:ハードエロス氏



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礼門先生
https://ci-en.dlsite.com/creator/4605

111氏サイト
http://kirara111.sakura.ne.jp/top/

白くない猫さん
https://creofuga.net/9856

バスカラさん
https://twitter.com/Cynoroid

ホロウさん
https://twitter.com/hollowsacrifice


感想はメール emiliakuzyou@hotmail.co.jp




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